Nagiなブログ

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国立音大の演奏会に行って、イタリアが恋しくなる・・・

昨日は、親戚の子が出演するために

国立音楽大学・声楽専修合唱演奏会(講堂大ホール)へ行って来ました!

 

http://www.kunitachi.ac.jp/documents/event/2017/20171118.pdf

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大きなクリスマスツリーがありました。会場時間になったら素敵なベルの音が鳴りだしました♪ さすが、音大ですね!

プログラムは

一部が、「アヴェ・マリア」(A.ブルックナー)合唱、小ミサ曲(J.-Gロパルツ)パイプオルガンと合唱、

二部が「ドイツ・レクイエム 作品45」(J.ブラームス)ソプラノ、バリトン、合唱、管弦楽 となっています。

この講堂には、大きなパイプオルガンがあります。

親戚が音大でも、私自身はクラシック音楽はド素人でありまして、こうして時々演奏会に足を運ぶのではありますが、ド素人の域は全く超えないのであります。

そして演奏会は始まる…

合唱が始まると、いきなりローマ旅行をした際に、(どこの教会だったのか記憶が定かではないのですが)、恐らく「サンタ・マリア・マッジョーレ大聖堂」だったと思う。そこに入った時、いきなり讃美歌が響き渡っていて、中へ進むとミサを行っていた!という光景が"ガ~ン‼″と脳裏に甦ってきたのです。その後の曲ではパイプオルガンも加わり、もうそこは、頭の中は、イタリア・・・

 

めくるめくローマの、ヴァチカンの、フィレンツェの景色がぐるぐると廻りだし、ごめんなさい、演奏は確実にBGMと化してしまったのです。

「あぁ、システィーナ礼拝堂にもう一度入りたい。」

ボルゲーゼ美術館で、またカラヴァッジョを堪能したい。」

「まだ見ていない礼拝堂のカラヴァッジョを、見に行かなきゃ!」etc…

「あぁ…恋しやカラヴァッジョ♥」

 

なんなでしょうね。ずっとイタリアに、なぜかカラヴァッジョに思いをはせていました。

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「聖ペテロの逆さ磔」カラヴァッジョ

ローマで無料鑑賞【ラファエッロ&カラヴァッジョ】作品特集! | 3分旅行!

休憩を挟んで、さて演奏会にと気持ちを仕切り直し!姪っ子も登場したので、さすがに演奏に集中できました(^^♪

合唱だけのコンサートは今回が初めてだったように思います。とてもよかったです。ソプラノやバリトンのソロも素晴らしかった。最初は合唱だけ、そしてオルガン、最後は管弦楽と共に演奏。その変化も感じられました。どれもいいな。

 ここだけの話ですが、クラシックのアンコールってすごく何回もやりますよね(-_-;) (もちろんそれに値するのですが)

 そんなわけで、今朝からこんな本を引っ張り出しては眺めています(笑)

芸術新潮 2016年 03 月号 [雑誌]

芸術新潮 2016年 03 月号 [雑誌]

 

 

久しぶりに、この企画!

My favorite one #12

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カラヴァッジョ作《ロレートの聖母(巡礼者の聖母)》1604年頃、サンタゴスティーノ聖堂

相変わらずの美しい光の反映。カラヴァッジョを巡る旅したいな…