Nagiなブログ

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「全日本大学駅伝」見た!結果・・・

「第49回全日本大学駅伝」見終わりました!

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全日本大学駅伝大会事務局 (@daigaku_ekiden) | Twitter

 

おめでとう!神奈川大学

青山東海か!と、2強の争いだと推測されていたのですが、結果は20年ぶりに優勝を決めた神奈川大学でした!

 

 地元なので、なんか嬉しい…

 

お天気にも恵まれ、気持ちよくスタートした「第49回全日本大学駅伝

当日の選手変更が比較的多かったように思いました。ざっと、レースの成り行きをおさらいしてみたいと思います。

≪1区≫ 創価のムイル選手がハイペースで飛び出し、それに対応していきなりの縦長の形態になる。青山の選手が遅れて、順位は10位。前半は東海の鬼塚選手が引っ張るも、順位は、1位が東洋で、駒澤早稲田神奈川がトップグループとなる。

 

≪2区≫ 東洋、駒澤、早稲田、神奈川の4チームで争うが、青山の田村選手が追い上げてくる。1区で22位だった順天堂オリンピアンの塩尻選手が10人抜きし、12位まで押し上げる。青山も6位に!1位は変わらず東洋

 

≪3区≫ 東洋の西山選手が逃げて、やや独走状態に。中継点では、2位東海との差を31秒に広げる。3位駒澤・4位神奈川

 

≪4区≫ 東洋の独走が続く。途中、東海、駒澤、に加え神奈川青山も集団になり東洋を追う。しかし、前評判の良かった東海のエースの関選手があまり伸びず、1位東洋・2位東海・3位青山・4位神奈川・5位駒澤

 

≪5区≫ 青山は下田選手と引き継いだが、出雲駅伝で痛めた足の血豆が完治しておらず、後退する。走り出したとたんにフォームは傾いていて、おかしいなと思っていたら、もともとケガを抱えていたのですね。このままズルズルと、シード圏外まで落ちてしまうのでは…と思いましたが、さすがの下田選手。頑張りました。1位東洋・2位神奈川・3位東海・4位青山・5位駒澤

 

≪6区≫ 1位をキープしてきた東洋がとうとう、神奈川東海に抜かれた。そして、東海神奈川の2校がデッドヒート!1位東海・2位神奈川・3位青山

 

≪7区≫ 何しろ、現役の学生の中で今実力No.1と言われている、神奈川の鈴木健吾選手が次のアンカーに控えているということで、できるだけここで差をつけておかなければならない東海は、その差を広げる。2位神奈川との差は、17秒。3位青山

 

≪8区≫ 2位との差を17秒でスタートした東海が、どこまで逃げ切れるか…しかし、スタートして2キロ位ではもう追い上げ、3キロ手前で追い抜く神奈川鈴木健吾選手。そして、そのままぶっちぎり…

ゴール!!!

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期待通りの、素晴らしい走りでした。

いろんな大学が競り合うのは、やっぱり面白いですね~♡

シード争いは、6位と7位の差が1分以上あったので、そこはすんなりでした。名門早稲田は7位でシード落ちです。

今年は、どの大学も「打倒!青学」を目標にしてやってきたわけで、区間賞が全ての区間で異なる大学だそうで、力が均等になってきたということなのでしょうか。

それにしても、神奈川の鈴木選手。1,2年生の頃は頭角を現さなかったけど、急に強くなった秘訣は何なのでしょうね?日本を、代表するマラソンランナーになってほしいです。

青山が体感トレーニングを推奨して、強くなってきたのに影響されて他の大学も、ただの「根性!」みたいな、練習方法から、もっと理論的な練習方法を取り入れることになり、速い=美しいフォームになってきたと感じます。見ていて、気持ちがいいです。

駅伝は、通過点であってその後、世界で活躍できるランナーがたくさん育てばいいですね~!

駅伝は、やはり面白い!

 

箱根、楽しみですね(^^♪  (あっ!もちろん実業団も、女子駅伝も、見ます!見ます!)