Nagiなブログ

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箱根駅伝予選会<2017・結果!>感想

今年も、きました!またまた、駅伝の話です。

箱根駅伝予選会」

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第94回箱根駅伝|日本テレビ

www.ntv.co.jp

 私のような、一般的な駅伝ファンにとってはこの予選会からが、来春の「箱根駅伝の始まりなのであります。

 

ルールとしては、各チーム12人が走り、その内の上位10人のタイムの合計で競い合います。今回の出場チームが49校。その上位10チームと、前回大会(本選)で10位までに入ったシード校10チームと各大学から選ばれた選手で構成するチーム(関東学生連合)の計21チームで来年1月2,3日に行われる本選で、競い合うのです。

この予選は、12人走って、上位10人の合計なので大雑把に分けて、2通りの作戦があると思います。(もっと突き詰めれば、たくさんあるのでしょうが)

①1人(もしくは2~3人)の有力選手がぶっちぎり、残りの選手は平均的に走って、合計タイムを上げる。

②.全員がなるべく上位から中ほどで走り、遅い選手も100位内を狙う。

外国人選手などをを配しているチームは①が多く、突出した選手がいないチームは②の戦略になるわけです。

 

私自身の今回の見所は、「昨年87回連続出場の記録が途切れた、中央大学が復活なるか?」あと、箱根駅伝常連校である「明治」「日大」「国学院」「帝京」「東京農大」「山梨学院」そして、ここ最近出場している「上武」「城西」などに注目しながら、観戦していました。

 

ボーダーラインだけをみると、10キロ地点では、10位が明大、11位が日大。15キロでは、10位が明大、11位が東京国際、12位が日大。17,5キロでも同でした。

 

明治大学はエースが体調不良で出場できず、途中でひとりが棄権(給水時のアクシデント)、最初からきつかったですね。

天候は雨も上がって、気温も良く、路面は濡れていましたが、まずまずのコンディションでした。

結果

1.帝京大学  2.大東文化大学  3.中央大学  4.山梨学院大学  5.拓殖大学  6.國學院大學  7.国士舘大学  8.城西大学  9.上武大学  10.東京国際大学

で、11.日本大学, 12.創価大学, 13.明治大学・・・

注目していた日大と明治は残念ながら落選でした。

 

 日大は外国人選手の不振だったそうですが、有力選手頼みだと、こういうリスクを背負うことになります。二年連続本選11位でシードを逃した帝京はやはり力があるのですね。次回は本選でシード権内に是非入れたらいいですね!

注目していた中央大学は、3人の主力選手がトップグループから脱落することなく走り抜き、他の選手も上位を狙う走りをして、総合力で3位の成績でした。去年の雪辱は果たしたけれど、本番にも期待したいです。

 

20キロ最終ゴール地点で、先に10人通過チームの順位10位と、最終結果で10位までになったチームは順位は変わるのですが、入れ替わりなくそのまま10位以内に入っていました。よほどタイムが早いか遅い選手がいない限りは、やはり先に10人が通過したチームがそのまま最終順位に反映されるのですね。

 

さて、シード校の青山学院大学東洋大学早稲田大学順天堂大学神奈川大学中央学院大学日本体育大学・法政大学・駒澤大学東海大学と今回の10校と学連選抜の21校が出そろいました!学連はこれから選出)

 

なんといっても、距離が長い「箱根駅伝」は数ある駅伝の中でも、一番面白いです。

楽しみです!!