Nagiなブログ

アートやスポーツや好きなものいっぱい!

本日はラーメン!〈天下一品〉〈一風堂〉〈一品香〉食べ比べ

今日で、ブログを始めて一か月になりました。

文章を書いて人に見せるということは、日本語の勉強になるんだなぁと実感しています。今まで、使っていた言葉が実はそんな時に使う言葉じゃなかったり、自分が思い込んでいた意味とは遠くかけ離れていたり…言葉を伝えるということは、言葉に責任を持つということなので、無責任に投げ出せない。なかなかためになるものですね!

活字離れとか言われている昨今ですが、実はスマホの普及などで普段本など読まなかった人もSNSとかで、身近に文字を読んでいるし、使っている。Twitterなどは短い文章で端的に意思を伝える。なんて、知らないうちに文章力が身についているのではないでしょうか?人とあまり話さなかった人も、自分から手軽に考えを発する機会が多々ある。発することは、良い事ですよね!

なんて、ブログ初心者の私は一か月過ぎて思ったりしたのです。

 本日はラーメン!

さて、昨日のランチにラーメン食べました!

f:id:nagi-arts:20170920115216j:plain

一風堂 赤丸新味 

 

前はよく食べに行ったのですが、最近ご無沙汰していました。が、近くに新店がオープンしたので、また復活しています!

私が住んでいる横浜市は言わずと知れたラーメンのメッカ!何といっても、「家系」の発祥の地であります。なので、引っ越して来た頃は、ガイドブックなんぞを購入してよく食べ歩いたものです。

新横浜の「ラーメン博物館」なんかにも、行ってみたり・・・でも、「ラー博」は高い上にぬるいラーメンが出てきたので、もう行くことはないでしょう。

 

家系総本山吉村家(よしむらや)」「六角家(ろっかくや)」など家系の大御所なる所へはボチボチ足を運んだりしました。名前は忘れちゃったけど行く先々で食べたりもしたわけです(もちろんフツーのラーメン店も)、結果私の一番好きなラーメンは…

 この写真の一風堂のこの赤丸新味なのです!!

因みに、麺はかためで、トッピングで海苔は欠かせません。あとは、その日の体調や気分で玉子などを加えます。

一風堂」は博多ラーメンです。以前、博多へ一人旅した時も本店(発祥の地)に乗り込みました(笑)後で知ったのですが、本店より一本道を挟んだ少し大きい店の方が繁盛していて美味しいらしい・・でも、そこはやはり「本店」に意味がある!博多は他にも、美味しいラーメンがありました。二泊三日の旅で、3食ラーメンでした。

一風堂」は卓上に、もやし、高菜、紅ショウガが盛り放題で特に私は少し辛く味付けしてあるもやしが好きで、何度も追加してしまう。あと、にんにくを生で一粒づつにんにく潰し器(っていうのかな)でギュッと絞り出す。これを入れるのとそうでないのとでは全然違うのです!(ただし、この後はかなり匂うのでその後の予定を考慮する必要アリ)ラーメン好きの息子に言わせると、「それがまやかしで、そこで勝負を決めてはいけない」だそうで…

その息子ですが、目下京都市内に在住しております。そして知ったのが、

「天下一品」というラーメン店。

東京や横浜にも支店があるチェーン店です。京都もラーメンのメッカでして、ラーメン好きの彼は多分網羅しているのでは・・私もいくつか食しましたが、何といってもこの「天下一品」のラーメンが美味しい!最初はドロドロのスープに驚きましたが、意外にしつこくなくて美味しい!!チェーン店というのは、一風堂でもそうなのですが、店によって味が違う。マニュアルがあるにせよ、人が作るのだから微妙に異なってくる。なので、いまいちのお店ももちろんあるわけですが、「一風堂」はあまり差がないように思います。「天下一品」は凄く差があると思います。

 息子の家の近くの「天下一品」は、遠くからお客さんが来るほどに美味しいのです!主人が初めて行った時には丼ぶりを舐める勢いでした(笑) 来月、京都に行く予定なので、是非、食べたいと思います!

ラーメン店ではないのですが、中華店「一品香」「絶品たんめん」は定期的に食べたくなるラーメンです!塩味でおいしい!

まさに絶品!!

こちらもチェーン店なので神奈川ならお店はたくさんあるようです。

 

ラーメンのスープには醤油、味噌、塩、とんこつ。色々ありますが、特にこれっていうのはないです。美味しければOK!です。が、家系の豚骨醤油はブタ臭くてちょっと苦手かもしれません。

 この先も、新しいラーメンに出会えるのは楽しみです♪

 

My favorite one #4

f:id:nagi-arts:20170920140449j:plain

エデュアール・マネ 「草上の昼食 」1863 オルセー美術館

ランチ繋がりで、この絵を選びましたが、何ともエロティックな絵ですね。この絵はまるで、一枚の写真のような絵画です。しかし、このことこそがマネの意図していた「印象派」の一片であったと言われています。