Nagiなブログ

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私が愛した画家たち その壱

私が愛した画家たち

自己紹介を兼ねて、今まで物心ついた頃からの私が愛した画家たちを紹介ていきたいと思います。

アルブレヒト・デューラー

振り返ってみて、思い出せる一番幼い頃の記憶の中では・・中学校入学のお祝いに何がいいかと聞かれて、「デューラーのデッサン集」と言い、親戚に頂きました。今も、まだ持っていますよ!

 

 

ドイツルネサンス期の画家、アルブレヒト・デューラーです。

 なんで、デューラーだったのか・・記憶にないのですよね。でも、中学に入って初めての美術の授業で、油絵の具を使って模写をした時に、なんかの宗教画だったので、幼いながらも古典絵画が好きだったのでしょうね。

 

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 アルブレヒト・デューラー〔13歳の自画像]

ジャン・フランソワ・ミレー 

そして中学に入り、次に興味を持ったのが、ジャン・フランソワ・ミレーです。いわずと知れたバルビゾン派の巨匠ですね。「落穂拾い」なんて眺めては、ウットリしていたわけです。記憶では、この頃大きな展覧会があって、ひとりで見に行った思い出があります。しばらくバルビゾン派の絵画が好きで、コローなども気に入っていたと思います。

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ジャン・フランソワ・ミレー[落穂拾い]

パウル・クレー

 中学生も中ごろには、スイスの画家パウル・クレーにぞっこんになるわけです。(なんか、落ち着いている中学生ですね…)これも、その頃どこかのデパートのギャラリーで展覧会をやっていて、見に行った記憶があります。中学生なのに、一人で行動していて、今より自立しているなぁと我ながら感心してしまいます(笑)

 

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パウル・クレー[大聖堂(東方風の)]

 

ここまでが幼き日に興味を持った画家です。それから高校生になり、美術のジャンル自体に興味の幅が広がって、出会った絵も変化していきました。